保育理念

保育理念

ビエネスターこども園当園では子ども達が、4本の木【・M 「道徳心」 ・O 「独創性」 ・R 「理性」 ・I 「興味を持つ」】 を育み大きな森【MORI】へ成長 を最大の共通テーマとして考えています。

私たち保育士は、常に子供に寄り添い、「子ども目線」で「共感」しながら個々に応じた保育・幼児教育をすることを大切にする姿勢で接していきます。

乳幼児期に行う「遊び」は生きていくうえで基本となる「思考力」・「強い心」・「丈夫な身体」の基礎を作ります。そして、異年齢児のお友だちや周りの大人と関わりながら、社会生活の基本である「約束事」を知り、助け合うことの大切さをわかっていくと考えています。

また、子どもたちが園で生活を送る上で、保護者との連携はもっとも大切なことと考え、日頃から子どもの様子を伝え合い、話し合いながら、保護者、園児、保育士、地域が互いに成長できるような園を目指します。

保育方針

ビエネスターこども園みずあそび

家庭のような温かさの中でひとりひとりの個性をのばせるようにいろいろな活動の中で、異年齢児との関わりを深め、相手の気持ちや団生活の必要なルールの大切さを学び、さまざまな体験を通じてたくましく生きるちからを養います。

3歳までの土台作りが大切です

なぜ3歳までが大切なのか?
・・・ 知っただけでは変わりません、実践することがすべてです ・・
子どもは、お父さん、お母さんの素材を受け継ぐ部分もありますが、3歳前後までに形成される「土台作り」こそが、最も重要になり、その後の一生を左右するといっても過言ではありません。良い素材だからと言って放置すれば、良い結果には絶対に繋がらないのです。 詳しくはこちら→

保育目標

img_okaeri

  • あいさつができる
  • 元気に「ハイ」と返事ができる
  • おかたづけができる (何事においても後始末を行う)