親は子どもにとって最高の教師なのです!

親の背中を見て子どもは育っていきます。しかし、勝手に育つのでは決してありません。「育つ」と「育てる」は全く違います。子どもの遊び、仕草や言動をみると親の姿が見えてきます。この事実を自覚しながら暮らしていらっしゃる方がどれほどいらっしゃるでしょうか?自分が悪いと思いながら暮らしている方はないのですから。
ビエネスターこども園 しかし、子どもの態度が気になるならば、まず、自分の態度に気を付けるようになれば良い「躾」につながります。これは、自分のこれからの人生においても役立ちますし、子どもへのかけがえのない貴重な贈り物になります。
 また、「自由に」という言葉を、気楽に口にされる方々が多くなっているようにも思います。もちろん、「自由」は大切ですが、勘違いし、「勝手気まま」な行動を自分が行ったり、放置したり、人に迷惑をかけてもお構いなしといったものです。時代とともに、生活習慣や生活環境が変わりつつある部分もありますが、これを弁える「大人」(人)にならなければ、決して「幸せ」になることはできません。「弁える」ことを身につけるのも3歳までの子育て、つまり、「躾」にかかっています。「自由」というのは、社会のルールやモラルといった一定の決まりごとを守ることにより、初めて「自由」が存在するものなのです。そしてその「自由」をしっかりと身につければ、迷惑をかけることもなく伸び伸びと成長できるようになります。ビエネスターこども園 
 生まれてくる赤ちゃんは驚異的な能力を秘めているのです。最初の2~3年に受ける脳へ影響は大きく、その影響を担うのは、何より親と子が触れ合いです。大人になってから脳で考えて行う「行動」は、ことごとく、乳幼児期に適切な経験ができたかどうかに左右される側面があるといわれています。< 社会人になって、受ける新人教育セミナーの中身は、実のところ、幼児期に身についてもおかしくないようなことが大半なのです当園では、人が生きていくために「最も重要な時期」に通園して頂くと理解しております。そこで、「将来に忘れ物」をしないように、保護者の方々と思いを共有しながら幼児教育の実践を図っていきたいと思っております。 お子様が就学の前後になったとき ・決してお子様の「夢」を否定しないで下さい! ・お子様に「どうしてあなたは○○ができないの!」と決して言わないでください! ・「はやく勉強しなさい・・・」と言わないでください! 子どもにとっても親にとっても良い結果には絶対に繋がりません。互いにストレスを増幅させているだけです。 小言を言わなくても良い子育て(幼児教育)を一緒にしてみませんか? そして共に育ちましょう。

おわり