何故3歳までが大切なのか? 

・・・ 知っただけでは変わりません、実践することが大切です ・・・

子どもは、お父さん、お母さんの素養を受け継ぐ部分もありますが、3歳前後までに形成される「土台作り」こそが、最も重要となるといわれています。その後の一生を左右するといっても過言ではありません。良い素材だからと言って放置すれば、良い結果には絶対に繋がらないのです。

土台は、環境によって形作られます。これは、ハード面ではなく、子育て環境(ソフト面)が大きく作用します。ビエネスター 水あそびi12

本当の意味での頭の良し悪しは、この時期の発達環境が大きな影響を与えます。脳科学でも実証されていますが、脳は3歳までに大方8割が形成され、6歳までに9割形成されます。

頭の良し悪しとは、「学校での勉強ができる」ってことではありません。詰め込み教育だけでは、決して将来に良い結果は生まれてきません。

将来、お子様にはどうなって欲しいとお思いですか?

良い大学に行くことでしょうか? 決してそれは目標ではありませんよね。もちろん、目標に向かうにあたって、いろいろな可能性や選択肢を増やすために、子どもたちが、学力をつけることも大切な要素ではあります。

「幸せになって欲しい」これが親にとって一番の望みではないでしょうか?

子供が自分自身の将来を見据えた時に、いろいろな可能性を持ち、目標を叶えることができる、頭脳・身体・心を形成することが大切だと考えています。